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2019年3月のできごとまとめです。

4月に入り新入社員研修などが動き始めて、また活気が出る日々となっています。
3月は、私個人にとって、いろいろな出来事がありました。その中の2つをご紹介します。

ひとつ目。
ダメもとで応募した「第5回 国際女性会議 WAW!&W20」のキャンセル待ち傍聴券が手に入り参加しました。
目玉は、マララ・ユスフザイさんの基調講演で、満員御礼で立ち見となりました。彼女の「純粋な学びへの欲求」が人・世の中を動かしたのだと感じる素晴らしい女性でした。
それ以外にも刺激になるパネル・ディスカッションや分科会がありました。私の仕事の核となっている「地方創生」に関係する内容もあり、刺激的な2日間となりました。
パネラーの皆さんは、諸国の大臣や世界で活躍される方など、「自分とは違う女性」と感じてしまいがちですが、セッションをお聴きすると仕事や家庭、社会生活で普通の女性と同じ悩みや苦労を持ち、その中で頑張り続けていることを知り、とても身近な存在となりました。女性ももちろん、人は「誰でもが輝ける!」と実感しました。

ふたつ目。
キャリア・コンサルタントの資格を取得した時に、自分の経験や知識に自信が無く、何か自信となるものをと始めた通信大学での心理学。2年で終了するはずが、フリーランスになったり、仕事が忙しくなったりと進まず、休学を含めて7年もかけて、何とか人間学」学位取得と共に3月に卒業となりました。この1年は、仕事の合間の時間を繋ぎ合わせてスクーリングやレポートで最終単位を何とか取得しました。卒業だけを目標に進めていたのですが、レポートやスクーリングの課題が、今とこれからの私の仕事にとても大きな意味をもつものになりました。また、卒業式にも参加してみました。その場でも様々な人が様々な思いで「学び」を達成した姿を目にして、改めて自分の価値観と対峙して広げられるチャンスにもなりました。私の気づきは、自分が意識していない「地位・名誉」に対して、違った意味で意識していたこと。まだまだ「学び」は、続くと感じた瞬間でした。

ふたつのことから世の中は「多様化」して、人の価値観もさらに幅広くなっていると感じました。